HAS

酸熱トリートメントとは?

主成分がグリオキシル酸からなる新製品

今後、美容界で主力メニューになること間違い無しだと思います。

次は良く聞かれる質問ですが

酸熱トリートメント】のメリットとデメリットについて

まずはメリットからお伝えします。

髪の毛1本1本にハリとコシが出て太くなる

髪質改善される

髪のクセがまとまる

コテの巻きの持ちがよくなる

傷まない

軟毛や細毛の方が3回行うと相当ハリコシが出る(人によっては20代の頃の髪になったように感じる方も)

値段の相場が10000円~30000円(FLOWでは10000円)

時間は約1時間~1時間30分

冒頭で説明しましたが主成分はグリオキシル酸という成分で

髪の中のたんぱく質である

アミノ酸とアミノ酸を結合し架橋という物を作ります。

名前では酸熱トリートメントと書きますが

従来の油分でキューティクルを補修するのではなく

髪の内部であるコルテックスを強化します。

キューティクルとコルテックスのダメージとは

髪の毛のダメージにはキューティクルダメージとコルテックスダメージの2種類がある

キューティクルとは髪の毛の外側のウロコの部分。同1方向に並んでいる為、そのウロコを熱とテンションで同1方向に整えるとツヤが出る性質を持ちます。

ただカラー剤やパーマ液、普段の私生活でキューティクルは損傷し

剥がれたり、無くなったりします。

髪のつやキューティクルが綺麗に揃っているという事になります。

キューティクルがガタガタの場合は健康毛であっても見た目がパサついて見えたり、傷んでいるように見える。(光が乱反射する為)

従来のトリートメントはキューティクルを補修して綺麗で艶やかに見せる事が主流

そしてコルテックスとは髪の内部にある部分で

【芯】になる部分。

コルテックスは ブリーチ、パーマ剤、カラー剤、ストレート剤により損傷する部分であり通常の生活ではあまり損傷はしずらいのが特徴。

ただコルテックスのダメージ視覚的ダメージでない為、より危険である事がわかる

実際に見た目では、ダメージしているかどうかは判断できず髪の毛を水で濡らして、触った時に初めてダメージしているかどうかわかるもの

乾いている髪の状態を触っても分からない部分がコルテックスという事になる

この部分のダメージは一般の方は見逃しがちになるので特に気にしたい

キューティクルの傷みはオイルやブロー、アイロンなどの熱で1時的に綺麗に見せる事は可能!

ただその場合、修復ではないので気を付ける必要があります。(あくまで見た目のみのツヤ)

ここで説明したいのは

コルテックスのダメージは改善が難しく、とても危険なダメージだという事です

パーマや縮毛矯正にとても影響し、コルテックスが損傷(ダメージ)している場合はパーマや縮毛矯正でチリチリになったりする可能生があります

酸熱トリートメントが作用する部分はこのコルテックスです。

酸熱トリートメントはキューティクルに対するダメージには少ししか関与しない

そのため、キューティクル(髪の毛の見た目)を綺麗にするには、数回の施術が必要となる

反対に酸熱トリートメントはコルテックスダメージには大きく作用します。

内部のコルテックスの損傷を補強し、コルテックスを強くする事ができるため

髪のハリコシや弾力が復活します

したがってパーマがかけれない髪質、ダメージレベルでも酸熱トリートメントで改善すれば、コルテックスが補強されパーマがかけれるようになります。

酸熱トリートメントはダメージ修復できるの?

髪の毛を補強し強くする事で、ダメージの改善ができます。

次はデメリット

【独特の香り】が残る人もいる・・・

酸熱トリートメントも個人差はありますが、独特の香りが1週間ほど残る場合があります。

ただ、酸熱トリートメントの香りの残り方は特殊で髪の毛が乾いている状態の場合は香りはせず、濡れた状態の時に香りがするのが特徴です。

改善方法としては

改善方法としてカラーを同時に施術されると酸とアルカリで反応を起こし香りを和らげてくれるのでおススメです!

ベースのカットとスタイルによって仕上がりが大きく違ってくる技術のいるメニューだと思います。

酸熱トリートメントは技術が必要だということです。

特にベースになるスタイルとカットによって扱いや仕上がりが全く違ってきます

技術力に応じて大きな仕上がりの差が出ます

酸熱トリートメントを大きく打ち出している美容師さんがオススメです

酸熱トリートメントは種類があり、仕上がりの差がある

酸熱トリートメントは10種類以上あり、その効果内容は大きく異なります。

同じ酸熱トリートメントであったり、だいたいの効果が同じでもその仕上がりの差がとっても大きいのは事実。

酸熱トリートメントは全員の髪の毛に万能な訳ではない

酸熱トリートメントは髪質によって効果の出方が変わります。

例えば、カラーで例えるなら

染まりやすい髪、染まりにくい髪

があるように酸熱トリートメントも効果が発揮しやすい髪質や髪の状態があります

効果が出やすい髪質は

細く柔らかい髪質

・パーマ、縮毛矯正、ブリーチ、カラーなどで髪の毛にある程度のダメージがある

・痛んでいる髪質ほど効果を発揮しやすい(傷みすぎは注意)

・髪の毛を水で濡らした時に消える癖はなくなりやすい

他のデメリット

酸熱トリートメントでカラーが色抜けします。

若干明るくなるのでカラーの同時施術がおすすめです。

酸熱トリートメントは弱酸性であり。髪の毛やお肌も弱酸性。

カラーはアルカリ性なのであまり相性が良くないという方もいますが

香りを打ち消す効果もあるのでFLOWでは同時施術がおすすめです

以上酸熱トリートメントの説明でした。

まだ最新の技術なのでこの機会に是非トライしてみて下さい!

きっと喜んで頂けると思います。

時間はプラス1時間~

料金は¥10000になります(カット・税別)

ご予約はこちらから
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。